2014年3月15日土曜日

軽自動車増税で合意27年4月から

こんにちは、先程産経ニュースネットで見ていましたら 軽自動車増税だそうで、 皆さんご安心を・・・・ H27年4月以前に軽自動車購入すれば、現状の税金7200円据え置くそうで 27年4月以降に新車購入すると10800円だそうです。 詳しい内容は下記にて見て下さい。 政府・与党は11日、平成26年度税制改正の焦点となっていた軽自動車税を増税することで大筋合意した。平成27年4月以降に購入した新車を対象に、税額を自家用乗用車で現在の1・5倍、貨物用と営業用を1・25倍に増額する。  一方、自動車の購入段階で課税される自動車取得税は消費税率が8%に引き上げられる26年4月から軽自動車は現在の3%を2%に、普通自動車は5%を3%にそれぞれ引き下げることでも合意した。  12日に取りまとめる与党税制改正大綱にいずれも盛り込む。  軽自動車税の税額引き上げに伴い、自家用乗用車は現在の年7200円から1万800円に引き上がる。ただ27年4月以前に購入した軽自動車の税額は現状を据え置く。軽自動車税は車を保有することでかかる税金で、2年目以降に課税される。このため、実際に増税分の税金を納めるのは28年4月以降になる。消費税率が27年10月に10%に引き上げられる予定のため、家計への影響を配慮して消費税増税と時期をずらした。  軽自動車税は、小型乗用車の自動車税(年2万9500円)に比べて4分の1以下に抑えられており、政府・与党内で格差を縮小すべきとの意見が強かった。  一方、消費税率8%時点で検討してきた地方税の自動車取得税の減税策も固まった。自動車業界は消費税増税分と同じ一律3%の引き下げを求めたが、地方の税収に配慮して、下げ幅を普通自動車で2%にした。取得税は、消費税率10%時点で廃止が決まっている。

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